くだらないことに本気

趣味でゲーム作ってるおっさんの雑記。夢はゲーム制作で生きていくこと

角が無くなったオセロが意外と面白い

オセロの角が無くなったらどうなるの?

というすごく単純なことだけど、意外と本当にどうなるの?と思って作ってみたのがこちらのゲームでございます。

残念ながらコンピューター対戦はありません(^^;)

対戦専用となっております。家族や友達、誰もいなければ一人二役でプレイしてみてください。

「角がないだけで別に大したことないでしょ」と思ってる方はぜひ一度プレイしてください。意外と面白いですから(*´ω`)

角を無くしたら角が増えた

4つの角を無くしてみたら角的な役割の場所が倍増しました(;^ω^)

「見ればわかるじゃん」と思う方もいるかもしれませんが実際作ってみないと意外とわからないもんです。

一回り小さくした

実は通常のオセロよりマスの数を少なくしました。理由は単純に「スマホだと通常のマスの数だと1マスが小さくて押しづらいから」です。

個人的にはそれが良かったと思ってます。小さい分早く決着がつくのでちょっと遊びたいときなんかにちょうどいいし、あんまりオセロが得意じゃない人でも楽しみやすいんじゃないかと思います。

上手い人に勝てるかもしれない

オセロの基本的な闘い方とは違ってくるので下手な人でも上手い人に勝てる可能性があります。

角が無くて一回り小さくなるだけで別ゲームのように感覚が違ってきます。

ただ、上手い人はやはり見切るのがはやいので何回か勝負すると闘い方を理解してくるのですぐ勝ち逃げするのがベストでしょう(;^ω^)

アプリ版もあります

このゲームは実はandroidアプリ版もあります。

play.google.com

スマホで遊ぶならアプリの方が遊びやすいと思います。

残念ながらiPhone版はありません。私はアップル製のパソコンを持ってないのでiPhoneアプリは作れないのです(;´Д`)いずれ金に余裕ができたときには。。

まとめ

とにかく遊んでみてください。ほんとに想像よりは面白いですよ(*´ω`)

「角を無くす」とか既存のゲームでも何かをちょっと変えると新しいゲームに生まれ変えさせることができるので、既存のゲームを遊んだりすることもやっぱりゲーム開発では重要なのかもしれないですね。

なんもないけどね

ウェーイ!

みなさんお盆休み楽しんでますか?(*´ω`)

 

まぁ私は今フリーターなのでお盆休み無いんですけどね(今日も午後から出勤です)。

 

さて、別になにか書きたいことがあって書き始めたわけじゃないので書くことが何も思いつかない(^^;)

 

どうしよっかなぁ。。

 

ってこんな感じで目的なく始まるそこそこ有名になったYouTuberがダラダラしゃべってるだけの動画なのに、そんだけで収入を得られてるのかと思うと羨ましい限りですよね(´Д`)ハァ…

 

こっちはゲーム一本作るのに何十時間もかけてるのに全然金になってないもんね(´;ω;`)

 

まぁあんな方法で金が入ってきても自分に何にもないから金持ちアピールくらいしかすることなくて人としてちょっと。。って思ったりもしますが(ただの嫉妬だな)。

 

いや、別にこんな愚痴書くためにブログ書き始めたわけではなかったんだけど、書き始めて思いついたこと書いたら愚痴になってた(^^;)

 

まぁ、こんな愚痴を書いてちょっと気分転換して今から出勤までゲーム開発します。

 

ええ、そんな日々ですよ。

 

 

 

よくわからんが、こちらからは以上です(^^;)

蚊を潰すだけのクソゲー「vs.蚊」公開しました

やる気が出ない出ないと苦しむ日々からついに抜け出し、ゲームを公開しました!(・∀・)

いやぁ、やっぱ火が付いたら速いね。我ながらそういうときの勢いは素晴らしいと思う。これが毎日やったら人生勝ち組やったんやろうね(^^;)

 

さてさて、では新しく出来上がったゲームなんですが、まぁ前置き長くしてもアレなんでとりあえずここに埋め込んどくんで遊んでくださいな('ω')ノ

 遊び方

説明するまでもないほどシンプルなゲームですが一応説明しておきます。

画面をタッチすると画面下の両端にある手がタッチされたところまで移動してパチンと叩きます。

うまく蚊を挟むことができれば駆除成功です。

画面下には蚊の残数が表示されています。全部倒しきるとクリアです。

開発の話(インタビュー風)

ーどうして蚊のゲーム作った?

こないだ部屋に蚊の侵入を許してしまいすごいムカついたんですよ。それでなんとなく蚊を潰すゲーム作って憂さ晴らししてやろうと思ったんです。

それでアイデア練ってたらこういう形になったという(笑)

ーこだわったところは?

やっぱこの「手」で打つところですよね。

蚊をタッチして潰すような感じのゲームは既に腐るほどあるのは分かってるのでそれと同じでは作る意味が無いわけですよ。

それで「どうしたもんかなぁ」と考えてるとこの手で打つアイデアが浮かんだわけです。そして手が動くことでタッチした瞬間とズレて手がその位置につくまでに蚊が動いてしまうというイライラが発生するということを思いついたわけです。久しぶりに俺天才かと思たわ(笑)

ータイミングがずれるのは想定していたと?偶然できたわけではなく?

そうです。最初に手で叩くというアイデアが浮かんだときにズレのことも一緒に浮かんできました。それで「おもろそう!つくったろ!」となったわけです。

ー開発で苦労したところは?

う~ん、特にないですね(ドヤ顔)。過去に作ったことあるような内容しかなかったので特に苦労したところはなかったですね。まぁ難しいことは何もやってないので。

ー見た目や演出がすごく地味なのはなぜ?

必要ないと思ったからです。このゲームはこれくらいのクオリティーの方がクソゲー感が出ると思ったからです。

シュールな感じというか、あえてクオリティーを一般的なレベルと違うところに持ってくることによってより味わい深いクソゲーになると思ったので。

ーすべて計算ずくだと?

ええ(ドヤ顔)。

まとめ

なんでかわからんけどインタビュー風になってしまった。まぁそういうノリもたまにはいいでしょ(^^;)

やる気ないところから無事復活できたのも良かったですが、それ以上に久しぶりにこのブログタイトル「くだらないことに本気」のようなくだらなさたっぷりのクソゲーができたのが一番うれしいですね。これだよ!これ!って感じ(*´ω`)

一応、蚊のゲームはまだアイデアがあるので次のゲームも楽しみにしてお待ちください('ω')ノ