くだらないことに本気

最近は読む価値無しの雑記か愚痴。趣味でゲーム作ってます。

アクションゲーム制作日記 その1

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どうも('ω')ノ

ブログを書くネタがないので制作日記でもつけようかと思います(´・ω・`)

 

現在アクションゲームを作り始めたのでその過程を紹介していきたいと思います。

 

 で、先に言っておきますが、わたくしアクションゲームを作るのは学生時代にほんの少し作った「謎のアフロ戦士が戦う横スクロールアクションゲーム」以来、およそ20年ぶりとなっております。

 ちなみに、その専門学校の授業ではシューティングゲームの基本的なことしか習っておりません。ええ、残念な学校でした。。授業が残念だった分、授業中にいろいろ作ってましたけど(笑)

 

 さてさて、言い訳はこれくらいにして制作日記書いていきましょうかね!

 

とりあえず走ってジャンプするように見せる

 とりあえず背景が動いてキャラがアニメーションしていれば走っているように見える!!

 画面をクリックするとキャラがジャンプします。技術的に難しいところは一つもなく、キャラは定位置にいるだけです。ジャンプして定位置に戻るだけ。初日はこんな感じ。

  こんなでも障害物を出せば十分ゲームにできるので、多分次回作はこれをもとに作ると思います(*´ω`)

ブロックを配置してみる

 画面の定位置を走っているだけなのはやっぱりちょっとつまらないのでブロックの無い場所は落ちるようにしてみた。

サンプルはここをクリック

(どうやらiframeで埋め込むとキーボードで操作できないみたいです(´;ω;`)

キーボードで操作します。上でジャンプです。

 地面とのあたり判定をつけて、ブロックがないと落ちるようにしました。ただし、これのあたり判定は高さが「定位置より下になったら」という高さの判定を手抜きしたので落ちてもブロックのある方向を押すとキャラが帰ってきます( ̄m ̄〃)一定の高さを走るだけならこれでもOKだけどね。

目指せスーパーマリオ!!

 どうせやるならマリオのような操作性を!!と思って作り続ける俺氏。

サンプルはここをクリック

 あたり判定をちゃんとつけて、キャラの動きのカクカクした感じを滑らかにし、ジャンプも5段階ほど押下時間によって変わるようにしました。

 言葉で説明するのは難しいですが、なかなか思うようにできなくて・・・これが今の私の限界です(´;ω;`)マリオはもっとスムーズに動いていたような。。

 あと、ジャンプ時にブロックに微妙に当たるときの「ぬるっ」とズレるやつ入れたかったんだけど、あれはどうすんのかな?気が向いたら挑戦してみようと思います。

 それから左右キーを同時に押すとキャラの動きが早くなったりするバグがありますが、その状態で1ブロック隙間があるところを走ると落ちずに走り抜けられます。まるでBダッシュ!( ´艸`)

当たり判定を脚だけにしてみると

 今回作ってて気づいたんですが、当たり判定を足元だけにするとブロックをすり抜けて上に乗れるっていうこと。

サンプルはここをクリック

こういうのってこうなってたのね!、って初めて知りました( ´∀` )

 今回キャラとブロックとのあたり判定を足元・頭・胴体と3つに分けてやってみたので発見できました。

まとめ

 アクションゲームの操作って面白さを左右する最重要部分だから納得のいくものを作ろうと思うとかなり難しいですね。ただ、ここにだけ時間をかけるわけにはいかないので操作部分はここまで。次の段階に進みます(`・ω・´)

 あと、アクションゲームをスマホ向けに作るとなると操作をどうするかっていう大きな問題があるのよね。。。どうしようかな

 

んじゃね('ω')ノ