くだらないことに本気

最近は読む価値無しの雑記か愚痴。趣味でゲーム作ってます。

アクションゲーム制作日記 その3(完結)

 

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いやー、このブログのことすっかり忘れてたらアクセス数が瀕死状態になっとるわ('◇')ゞ

 

 はい!ってことでこないだ完成したアクションゲーム「秘密警察ギャボリン第二話」の制作日記・完結編を書いていきましょうか!

wgc-cosmo.com

とりあえずゲームの説明

 秘密警察ギャボリンは私が作ったヒーロー「ギャボリン」のゲーム2作目で、ゲーム内容は単純ないわゆる「ランゲー」です。

 本当はスーパーマリオブラザーズのようなアクションゲームを作りたいと思ってるんですが、ものには順序ってものがあるわけで、素人がいきなりハイレベルのものを目指すと挫折するのがオチ。

 「傑作は大量生産の中で生まれる」みたいな言葉をどっかで聞いたような。とにかく大量に生み出すことで経験を積み重ね、その流れの中で何かが傑作として世に残るみたいな、なんかそんな感じのことば。モーツァルトもウンコの歌とかいっぱい作って経験を積み重ね名曲ができたわけです(知らんけど)

 まぁ、とにかくショボかろうがカスだろうがコケにされようが作るっちゅうことが大事なわけで、「数うちゃ当たる」くらいの精神で作り出されたのが今回の「ランゲー」ということです。

 実際にはこのランゲーですらもっとあれこれアイデアがあったわけですが今回はこの程度で勘弁しといてやったわけです(言い訳終わり)

アクションゲームは難しい

 前回の記事でも書いたようにアクションゲームは難しいです。シューティングゲームでは考える必要のない重力的な要素が必要になってきます。物理学的に重力を計算する必要なないですがそれっぽく見せる技術・アイデアが必要になります。

 今回のゲームでいえばスピード感。徐々に加速していく感じやジャンプ時のボタン押下時間による高さの調整などプレイしてる側からしてみれば「当たり前じゃん」なことなんだけど、そういう「当たり前」的なことを「当たり前に実装する」ってことがなかなか難しい。そして難しいことなのに「当たり前のこと」なので評価はされない。。開発初心者にとっては悲しいことなのである。。(また言い訳してる)

制作日記その2から進歩したところ

疾走感

 まず前回のサンプルではキャラが遅れて画面後方にずれたときにジャンプの処理が変でした。それとダッシュボタンを押したときの加速が一気に増すのもおかしかったです。それの修正をしているときについでに「もっと加速できるようにしよう!」と思い、ならば「スピードの幅を広げよう」ってことで最低速から最高速までの差を大きくしてみました。結果、良い感じに疾走感が出せたように思います。

効果音

 スライディング時の効果音にはちょっとした閃きが必要でした。最初のイメージとしては「キュキュキュー!」とか「ざざざざー」とかそういう効果音を探してたんですが、イメージにしっくりくるような音は見つからずどうしたものかと考えていたところ「何回か鳴らせばよくね?」的なアイデアが思い浮かび、それを調整してできたのがあれでございます。すごくファミコン感が出て大変気に入っております。

犯人とその距離

 ゲームの主目的である犯人の追跡。正直、ここはそんなに難しいことはなくサクッと終わったような。。

 本当は犯人からの攻撃なんかも実装できればよかったんですが、現時点でそれを試みるのは欲張りだと判断!できないことを無理に詰め込もうとして開発が長引いて挫折するより、程よいところで打ち切ってできなかったことは次作に持ち越した方がベターです(*´ω`)

残念だったところ

 今回作ってみて一つ残念だったのがスマホでの処理落ち。ほぼほぼ完成してからスマホで遊んでみるとなんだか操作の反応が悪い。。なんでかな?ってよく見てみるとフレームがとんでる!!Σ(゚д゚lll)ガーン

 やむなくFPSを30から25に落としました。それでもまだ処理落ちしてる感じがありますが20まで落としてしまうと全くスピード感が違ってきてしまうのでやむを得ないです(スマホによってかなり差があるかもしれないですけどね(;´∀`))

 しかし、この処理落ちに関しては正直予想外で、処理的に大差ないであろう「えぴそーど0」は30FPSで余裕で動きます(もともと15FPSで作ってたから倍速な感じ)。

 えぴそーど0との大きな違いは、敵キャラ(障害物)の大きさを自由に設定できるようにキャラが登場するたびにオブジェクトを生成し、キャラが画面外に消えるたびに廃棄するようにしたことです。えぴそーど0では必要ないときは画面外に出しているだけでした。これが原因なら敵キャラの大きさを変えるのはまた別のアイデアが必要になってきますね。。(;´Д`)

それから

 あと、新しい試みとしては移動距離を表示してゲームの成績的なものを表現してみました。何かしらの目安があるとやり込んだり、人と競ったりできるようになるだろうからね。てか、ほんとは競い合うことで単純にアクセスを稼ぎたいからなんですけど( *´艸`)

  そして、そのために成績をツイートできるようにしました。ランキング機能もつけたかったのですが、これには少しお勉強が必要なようで。。まぁいずれ付けます('ω')ノ

 まとめ

 まぁ、こんな感じで今回の「秘密警察ギャボリン第二話」は完成したわけです。ほかにもいろいろなんかあったような気はしますが、とりあえず思い出さないのでこれでおしまい。

 じゃの('ω')ノ