くだらないことに本気

最近は読む価値無しの雑記か愚痴。趣味でゲーム作ってます。

蚊を潰すだけのクソゲー「vs.蚊」公開しました

やる気が出ない出ないと苦しむ日々からついに抜け出し、ゲームを公開しました!(・∀・)

いやぁ、やっぱ火が付いたら速いね。我ながらそういうときの勢いは素晴らしいと思う。これが毎日やったら人生勝ち組やったんやろうね(^^;)

 

さてさて、では新しく出来上がったゲームなんですが、まぁ前置き長くしてもアレなんでとりあえずここに埋め込んどくんで遊んでくださいな('ω')ノ

 遊び方

説明するまでもないほどシンプルなゲームですが一応説明しておきます。

画面をタッチすると画面下の両端にある手がタッチされたところまで移動してパチンと叩きます。

うまく蚊を挟むことができれば駆除成功です。

画面下には蚊の残数が表示されています。全部倒しきるとクリアです。

開発の話(インタビュー風)

ーどうして蚊のゲーム作った?

こないだ部屋に蚊の侵入を許してしまいすごいムカついたんですよ。それでなんとなく蚊を潰すゲーム作って憂さ晴らししてやろうと思ったんです。

それでアイデア練ってたらこういう形になったという(笑)

ーこだわったところは?

やっぱこの「手」で打つところですよね。

蚊をタッチして潰すような感じのゲームは既に腐るほどあるのは分かってるのでそれと同じでは作る意味が無いわけですよ。

それで「どうしたもんかなぁ」と考えてるとこの手で打つアイデアが浮かんだわけです。そして手が動くことでタッチした瞬間とズレて手がその位置につくまでに蚊が動いてしまうというイライラが発生するということを思いついたわけです。久しぶりに俺天才かと思たわ(笑)

ータイミングがずれるのは想定していたと?偶然できたわけではなく?

そうです。最初に手で叩くというアイデアが浮かんだときにズレのことも一緒に浮かんできました。それで「おもろそう!つくったろ!」となったわけです。

ー開発で苦労したところは?

う~ん、特にないですね(ドヤ顔)。過去に作ったことあるような内容しかなかったので特に苦労したところはなかったですね。まぁ難しいことは何もやってないので。

ー見た目や演出がすごく地味なのはなぜ?

必要ないと思ったからです。このゲームはこれくらいのクオリティーの方がクソゲー感が出ると思ったからです。

シュールな感じというか、あえてクオリティーを一般的なレベルと違うところに持ってくることによってより味わい深いクソゲーになると思ったので。

ーすべて計算ずくだと?

ええ(ドヤ顔)。

まとめ

なんでかわからんけどインタビュー風になってしまった。まぁそういうノリもたまにはいいでしょ(^^;)

やる気ないところから無事復活できたのも良かったですが、それ以上に久しぶりにこのブログタイトル「くだらないことに本気」のようなくだらなさたっぷりのクソゲーができたのが一番うれしいですね。これだよ!これ!って感じ(*´ω`)

一応、蚊のゲームはまだアイデアがあるので次のゲームも楽しみにしてお待ちください('ω')ノ